夏に訪れた 小平道の駅のお隣
旧花田家番屋
道内に現存する番屋では最大規模です

子供の頃に訪れたイメージは 蝋人形 怖っ!!(>_<)

なんども前を通りすぎていたけれど
久しぶりに 蝋人形に逢ってみようと・・・

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【 もっこ 】 などの道具が陳列してありました
が、ココに作業中の蝋人形がいたはず・・・・

数十年ぶりの訪問に あの怖かった蝋人形は 一切なくなっていました
母にこの話をすると『 かすりを着た親方の子供とかいたね~ 』 と
勘違いではなかったですね(^^ゞ

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ヤン衆の方々が寝ていた場所
暗さが なんだか物語っているような・・・

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沢山の人を支えた かまど

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広間には いろりも

最盛期には200人もの人がいたそうな

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変わって 親方の居住区
ココに 例のお子様がいたはず!
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九谷焼だそうですが 結構無造作に置いてあった・・・
しかも ハエがあちこちに・・・^_^;
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襖に使われていますが 旧日本郵船小樽支社の壁や鹿鳴館の壁にも貼られたという金唐和紙
道北の田舎街にもあったとは
いかに 花田家が栄えていたか わかりますね~

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電話もあったんですね~

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親方の部屋から見える海
ニシンで 真っ白な海だったのかな

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歪んだ窓に 郷愁を感じるのですが
自分の思い描く1枚にはならないです・・・(>_<)

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2013.09.24 / Top↑
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